書誌事項

MRI最近の進歩

高橋睦正編集

南江堂, 1988-1990

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タイトル読み

MRI サイキン ノ シンポ

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注記

International Sympoisum : MRI Updateをもとにしたもの

文献:章末

内容説明・目次

巻冊次

[1] ISBN 9784524237234

内容説明

MRIの技術的な進歩はきわめて急速であるが、最近では、その臨床応用も広く手掛けられ、中枢神経疾患をはじめとする多くの疾患で必須の検査法となりつつある。本書は、国際シンポジウム,Intermational Symposium:MRI Update 1987の演者らが発表した内容に加筆し、編集したものである。シンポジウムではMRIの原理、詳細な所見把握、病変の読影など臨床応用に主力を置いたが、本書はそれに加えて総合画像診断での役割などにも注目しながら、教科書として編集したものである。

目次

  • 1章 原理
  • 2章 パルス列と画像構成
  • 3章 脳疾患におけるMRIの役割
  • 4章 テント上腫瘍
  • 5章 トルコ鞍および傍トルコ鞍部
  • 6章 後頭蓋窩腫瘍
  • 7章 脳の老化および白質病変
  • 8章 脳血管障害
  • 9章 頭蓋脊椎移行部
  • 10章 脊椎、脊髄
  • 11章 Gd‐DTPAによる脊髄腫瘍の診断
  • 12章 脳神経
  • 13章 頭蓋底、副鼻腔、上咽頭疾患
  • 14章 唾液腺、側頭骨、その他の頭頚部疾患
  • 15章 腎
  • 16章 後腹膜臓器および消化器
  • 17章 下部尿路系と骨盤腔
  • 18章 骨盤部病変
  • 19章 骨・軟部
  • 20章 股関節
  • 21章 膝関節と肩関節
  • 22章 小児
  • 23章 最近の進歩
巻冊次

2 ISBN 9784524237272

内容説明

本書は1989年のシンポジウムの講演内容を中心にMRIの実施手技、読影法、総合画像診断、鑑別診断など臨床応用に主力を置きながら教科書として編集したものである。

目次

  • 第1章 脳(中枢神経の現状と将来;脳の白質病変;中枢神経の発生異常;脳神経;眼窩腫瘤性病変)
  • 第2章 脊椎・脊髄
  • 第3章 骨・軟部組織
  • 第4章 腹部(子宮・卵巣;腎)
  • 第5章 血管(末梢動脈、頚動脈、脳動脈および冠動脈の三次元MRA;大動脈疾患)
  • 第6章 撮像法(脳血管の血流イメージング;MRIのアーチファクト)
  • 第7章 造影剤(中枢神経におけるGd‐DTPAの役割;MR造影剤の原理と神経放射線領域における適応;MR造影剤の基本原理)

「BOOKデータベース」 より

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