マタニティブルー : 赤ちゃんを抱いた泣きべそママたち
著者
書誌事項
マタニティブルー : 赤ちゃんを抱いた泣きべそママたち
サイマル出版会, 1988.5
- タイトル別名
-
Maternity blues
- タイトル読み
-
マタニティ ブルー : アカチャン オ ダイタ ナキベソ ママタチ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全37件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
理解を深めるための参考文献: p203-206
内容説明・目次
内容説明
お産をした女性のうち、半分から3分の2が精神的に不安定になる—マタニティブルーとはこんな現象をいう。産後、涙もろくなったり、イライラしたり、ゆううつになるのは、決して特別なことではない。母親の罪のように言われ続けてきた「育児ノイローゼ」を、ホルモンのアンバランスという生理現象から解きあかした、初めてのリサーチ・ルポルタージュ。
目次
- 1 マタニティブルーの正体は—ホルモンがもたらす「泣きべそ病」
- 2 なりやすい性格がありそうだ—あなたはどんなタイプ?
- 3 家族が増えればストレスも増える—いい家族関係がキーポイント
- 4 産後は疲れとストレスの渦—育児神話にふりまわされない
- 5 妊娠中に心が揺れるとき—産前に考えたいこと
- 6 山あり谷あり妊娠・出産—これからお母さんになる人へ
「BOOKデータベース」 より
