マタニティブルー : 赤ちゃんを抱いた泣きべそママたち

書誌事項

マタニティブルー : 赤ちゃんを抱いた泣きべそママたち

木村もちこ著

サイマル出版会, 1988.5

タイトル別名

Maternity blues

タイトル読み

マタニティ ブルー : アカチャン オ ダイタ ナキベソ ママタチ

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注記

理解を深めるための参考文献: p203-206

内容説明・目次

内容説明

お産をした女性のうち、半分から3分の2が精神的に不安定になる—マタニティブルーとはこんな現象をいう。産後、涙もろくなったり、イライラしたり、ゆううつになるのは、決して特別なことではない。母親の罪のように言われ続けてきた「育児ノイローゼ」を、ホルモンのアンバランスという生理現象から解きあかした、初めてのリサーチ・ルポルタージュ。

目次

  • 1 マタニティブルーの正体は—ホルモンがもたらす「泣きべそ病」
  • 2 なりやすい性格がありそうだ—あなたはどんなタイプ?
  • 3 家族が増えればストレスも増える—いい家族関係がキーポイント
  • 4 産後は疲れとストレスの渦—育児神話にふりまわされない
  • 5 妊娠中に心が揺れるとき—産前に考えたいこと
  • 6 山あり谷あり妊娠・出産—これからお母さんになる人へ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02306109
  • ISBN
    • 437740783X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    6,206p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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