ドナウ川
著者
書誌事項
ドナウ川
(帝国書院ジュニア地理, . 川と生活シリーズ||カワ ト セイカツ シリーズ ; 8)
帝国書院, 1987.1
- タイトル別名
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The Danube
- タイトル読み
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ドナウガワ
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注記
Rivers of the world.の翻訳
内容説明・目次
内容説明
8000年以上もむかしの古代の集落のあとがドナウ川の川岸で発見されました。ドナウ川はまた、何世紀にもわたってローマ帝国と北方の「野蛮人」との間の境界線の役目もはたしてきました。フン族のアッチラ王も、十字軍もトルコ軍も、みなドナウ川ぞいに歩いて、または船を使って、進軍していったのです。それにジプシーたちにとっては、この川は「ほこりのたたない道路」でもあったのです。
目次
- はじめに ほこりのたたない道路
- ドイツの高原をぬけて
- オーストリアへ
- 大平原のなかへ
- 鉄門へ向かって
- デルタをめざして
「BOOKデータベース」 より

