書誌事項

ゆびで聴く : 盲ろう青年福島智君の記録

小島純郎, 塩谷治編著

(シリーズ市民の活動, 2)

松籟社, 1988.5

タイトル読み

ユビ デ キク : モウロウ セイネン フクシマ サトシ クン ノ キロク

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注記

参考文献: 巻末p1

内容説明・目次

内容説明

高校2年生で失聴して以来、視覚も聴覚も閉ざされてしまった福島智君は、その後、授業にも日常生活にも創意工夫をこらし、一浪を経て見事、東京都立大学人文学部に合格した。彼は、両手の指を点字タイプの六つのキーに見たて、通訳者が点字を打つ要領で軽く指をたたくという「指点字」によってコミュニケーションをはかっている。ここでは、指点字をはじめ、様々な創意工夫ぶりを紹介する。

目次

  • 第1章 盲ろう二重障害者となって(高校生活を中心に)
  • 第2章 福島智君とともに歩む会
  • 第3章 指点字と通訳
  • 第4章 盲ろう者の現状と課題
  • 第5章 福島智君とともに歩んで想うこと

「BOOKデータベース」 より

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