調査が語る新規事業の実態と展望
著者
書誌事項
調査が語る新規事業の実態と展望
経営実務出版, 1988.1
- タイトル別名
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新規事業の実態と展望
- タイトル読み
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チョウサ ガ カタル シンキ ジギョウ ノ ジッタイ ト テンボウ
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新規事業の実態と展望 : 調査が語る
1988
限定公開 -
新規事業の実態と展望 : 調査が語る
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注記
奥付の書名: 新規事業の実態と展望
内容説明・目次
内容説明
昭和60年代の日本企業の最大の戦略課題は、新規事業の開発にあると思われる。多くの産業が成熟化した現在、企業が長期的に存続し、成長するためには新規事業を開発していかねばならない。そのうえ、現下の日本経済の緊急問題である円高と貿易摩擦の激化により、従来からの輸出志向型産業は内需重視への転換、既存事業の見直しと新規事業開発、つまり事業構造の再構築(リストラクチュアリング)を迫られているといえよう。そこで、われわれはアンケート調査を実施し、わが国企業の戦略的課題である新規事業開発の実態と今後の動向を統計的にとらえようとした。本書は、この212社のアンケート調査の結果を分析したものである。
目次
- 第1章 新規事業の現状と展望
- 第2章 新規事業の進出分野
- 第3章 新規事業の事業化へのプロセス
- 第4章 新規事業の組織と人材
- 第5章 新規事業からの撤退
- 第6章 新規事業の今後の方針と経営戦略
- 第7章 新規事業推進上のネック
- 第8章 提言—新規事業の成功をめざして
「BOOKデータベース」 より
