日本のディーゼル自動車 : 自動車工業の技術形成と社会
著者
書誌事項
日本のディーゼル自動車 : 自動車工業の技術形成と社会
日本経済評論社, 1988.1
- タイトル読み
-
ニホン ノ ディーゼル ジドウシャ : ジドウシャ コウギョウ ノ ギジュツ ケイセイ ト シャカイ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全48件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献:p460〜473
内容説明・目次
内容説明
本書は、高速ディーゼル技術をリードしつつ、第二の半世紀への歩みを開始した日本のディーゼル自動車、並びにそれを巡る諸関係の推移・発展を産業史的・技術史的に反省しようとする試みである。
目次
- 1 はじめに—自動車工業論への技術史的視角
- 2 戦前における自動車運輸の発達と鉄道技術の革新
- 3 輸入技術に依存した輸送革新
- 4 輸入代替1—鉄道省制式機関への技術統合
- 5 輸入代替2—陸軍統制発動機への技術統合
- 6 戦後成長過程における動力革新
- 7 結び—日本におけるディーゼル自動車技術の進歩とディーゼル
「BOOKデータベース」 より
