日本の創業超資産家たち : なぜ彼らはビッグになったのか
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日本の創業超資産家たち : なぜ彼らはビッグになったのか
徳間書店, 1988.5
- タイトル読み
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ニホン ノ ソウギョウ チョウシサンカタチ : ナゼ カレラ ワ ビッグ ニ ナッタ ノカ
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内容説明・目次
内容説明
“財産=資産”とは、知力、体力、そして気力や誠意など、総力を動員して挑戦した、その闘いの産物…ということになる。そして10人の挑戦者たちの成功をおさめるまでの経緯は、そのまの10通りの経営ノウハウであり、人生のノウハウだともいえる。10人のなかに傑出した天才、超人はいない。威圧されるようなパワーの持ち主も、舌をまくような発想の持ち主もいない。その意味では、いわゆる“タダの人”たちだ。だが、その“タダの人”たちが、タダごとでない事業をなし遂げた。ここが面白いところだ。なぜそんなことがなし得たのか。本書では、この秘密を解明しよとしている。
目次
- 1章 つねに社内に危機感を持たせる経営—ミサワホーム社長・三沢千代治
- 2章 逆転思考で情報をカネに変える—リクルート代表取締役・江副浩正
- 3章 “売る”ための合理性を超えた熱意—明光商会社長・高木礼二
- 4章 徹底的に「よい部分」だけをみる—八百半デパート社長・和田一夫
- 5章 “思い込み”で経営をデザインする—セコム会長・飯田亮
- 6章 オリジナルな“創造”にこだわる—ナコー社長・中松義郎
- 7章 自己の強運はつくり、呼び込むもの—山京会長・田村訓久
- 8章 人材を武器に掘り起こした巨大市場—メイテック社長・関口房朗
- 9章 地方にいてこそ、時代が読める—任天堂社長・山内溥
- 10章 予兆を読み、“変動”をつかむ眼力—最後の相場師是川銀蔵
「BOOKデータベース」 より

