「写真と絵画」のアルケオロジー : 遠近法・リアリズム・記憶の変容
著者
書誌事項
「写真と絵画」のアルケオロジー : 遠近法・リアリズム・記憶の変容
(白水社アートコレクション)
白水社, 1987.12
- タイトル別名
-
〈写真と絵画〉のアルケオロジー : 遠近法リアリズム記憶の変容
- タイトル読み
-
「シャシン ト カイガ」 ノ アルケオロジー : エンキンホウ・リアリズム・キオク ノ ヘンヨウ
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注記
タイトルは背による
「写真と絵画」をめぐるクロノロジー&アンソロジー: 巻末
内容説明・目次
内容説明
〈写真と絵画〉というパラダイムを単に様式上の影響とか、一方が他方のイメージ・ソースとなったといった問題で処理せず、絵画と写真の融合的な形式が生みだした20世紀の想像力や感受性の絡みあいを検証しつつ、変容するメディア環境がどのように新しい記憶の磁場を発生させ、それを個々のアーチストたちが自らの想像力に生かそうとしているかを探る。
目次
- 〈写真以前〉と遠近法の変遷
- リアリズムとモデルニテ
- 「芸術」をめぐる錯綜
- 「機械の眼」との対峙
- 遠近法の再生と物性
- 〈写真以後〉と新しい記憶
「BOOKデータベース」 より