稲の道・歌の道 : 雲南に歌垣のルーツをもとめて
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稲の道・歌の道 : 雲南に歌垣のルーツをもとめて
本阿弥書店, 1988.6
- タイトル別名
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稲の道歌の道 : 雲南に歌垣のルーツをもとめて
- タイトル読み
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イネ ノ ミチ ウタ ノ ミチ : ウンナン ニ ウタガキ ノ ルーツ オ モトメテ
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内容説明・目次
内容説明
歌人である著者が中国雲南省に残る少数民族を訪ね、日本の「歌垣」のルーツといえる彼らの歌謡を通じて、生活、習俗、文化の源流を検証。巻末に少数民族〈水族〉の歌謡集『水族情歌選』を初めて翻訳—。
目次
- 序章 歌垣は文化の礎
- 第1章 少数民族への旅
- 第2章 日本と雲南の民俗生活(農耕儀礼と年中行事;祭りといけにえ;歌と踊り)
- 第3章 雲南の歌垣(歌垣の実際;民衆の即興詩;歌垣と稲作農耕)
- 第4章 詩の発生(詩の起源—折口説をめぐって;歌謡と抒情詩—土橋説をめぐって;歌謡は混沌から生れた)
- 第5章 生活と歌(歌垣はなぜ滅びたか;大和政権と歌垣;歌垣のその後と神楽歌)
- 附 水族情歌選
「BOOKデータベース」 より