ごく普通の在日韓国人
著者
書誌事項
ごく普通の在日韓国人
(朝日ノンフィクション)
朝日新聞社, 1987.12
- タイトル読み
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ゴク フツウ ノ ザイニチ カンコクジン
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ごく普通の在日韓国人
1987
限定公開 -
ごく普通の在日韓国人
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内容説明・目次
内容説明
筆者は「在日韓国人3世」。大学卒業後、就職、結婚、出産という経験の中で、「国籍」ゆえのさまざまな障害にぶつかる。しかし、彼女の願いは「民族」や「国籍」という枠を超えて、自由に、のびのびと「ごく普通に生きたい」ということだけなのだ。これからの在日韓国・朝鮮人と日本人の生き方を問う注目の問題作。ノンフィクション朝日ジャーナル賞受賞。
目次
- 第1章 日本人との結婚(父の言葉、母の手紙;在日韓国人の嫁)
- 第2章 「姜信子」までの遠い道(日本人はプラスで韓国人はマイナス?;「竹田存子」か「姜信子」か)
- 第3章 わからない「民族」(置き忘れた外人登録証;帰化をめぐって)
- 第4章 在日韓国人社会と日本人社会のはざまで
- 第5章 在日韓国人家庭をとりまく現実
- 第6章 次代に私が伝えられること(在日韓国人として普通に生きる;娘へ—内なる差別する心との闘い)
「BOOKデータベース」 より