立ちすくむ労働組合
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立ちすくむ労働組合
日本評論社, 1988.8
- タイトル読み
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タチスクム ロウドウ クミアイ
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立ちすくむ労働組合
1988
限定公開 -
立ちすくむ労働組合
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内容説明・目次
内容説明
運動は、なぜかくも弱いのか。運動を立ち直らせる手がかりはどこにあるのか。長年、新産別調査部長をつとめた著者が,戦後労働組合運動の病巣がいかに胚胎され、発現していったかを、みずからの運動体験をふまえて検証する。
目次
- 第1章 「50年体制」の形成(戦後運動の出発点;戦後的制約と運動過程)
- 第2章 「50年体制」の運動過程(1)—「高野指導」時代(総評時代の到来;高野指導とは何か;「高野・大河内」論争の意義)
- 第3章 「50年体制」の運動過程(2)—「太田・岩井指導」時代(太田・岩井指導とは何か;春闘の検証;「安保・三池」と高成長の挑戦)
- 第4章 解体する「50年体制」(「50年体制」の限界性への警告;JC運動の「新しさ」)
- 第5章 運動の現在(石油危機と運動の敗北;雇用闘争の不発)
- 〈付論〉新産別の賃金要求政策について
「BOOKデータベース」 より