気相法粉体からの二成分系酸化物セラミックス
著者
書誌事項
気相法粉体からの二成分系酸化物セラミックス
内田老鶴圃, 1988.5
- タイトル別名
-
気相反応法による粉体からのAl[2]O[3]を主成分とする二成分系酸化物セラミックスの製造
Two-component oxide ceramics from CVD powders
- タイトル読み
-
キソウホウ フンタイ カラ ノ ニセイブンケイ サンカブツ セラミックス
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全45件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
監修: 宗宮重行
著者の学位論文を出版物にしたもの. 1987年11月、東京工業大学に提出の工学博士(材料科学専攻)学位論文.--「監修の序」と「序」による
内容説明・目次
内容説明
本著は、東京工業大学に提出された学位論文「気相反応法による粉体からのAl2O3を主成分とする二成分系酸化物セラミックスの製造」をそのまま出版物としたものである。通常の機械的な混合では達成の困難な、優れた性質を持つセラミックスを作成できることを示すとともに、この粉体の調製や焼結および焼結体の性質におけるさまざまな現象の解明を行った。
目次
- 序論
- 既往の研究
- 気相反応法によるAl2O3‐ZrO2複合粉体の調製
- 気相反応法によるAl2O3‐TiO2複合粉体の調製
- Al2O3‐ZrO2複合粉体の焼結と微構造の発達
- Al2O3‐TiO2複合粉体の焼結と微構造の発達
- 複合粉体から作製したZrO2強化Al2O3の機械的性質
- 複合粉体から作製したチタン酸アルミニウム焼結体の性質
「BOOKデータベース」 より
