高橋信一佐渡版画村作品集
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高橋信一佐渡版画村作品集
佐渡版画村, 1988.1
- タイトル読み
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タカハシ シンイチ サド ハンガムラ サクヒンシュウ
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注記
佐渡版画村のあゆみ:p112〜113 高橋信一プロフィール:p114
発売 : 造形社(発売)
内容説明・目次
内容説明
不可能とされていた与謝蕪村の名作『蘇鉄図』の汚損を見事に修復、美術界に大きな話題をなげかけた。本書は美術表装界に稀有の金字塔を建てた武智光春、整古堂の一代記である。
目次
- 第1章 幼い日の想い出
- 第2章 少年期の苦闘
- 第3章 立志 表装の道を選ぶ
- 第4章 京都の修業
- 第5章 師匠の厚意で大阪へ
- 第6章 病を得て帰郷
- 第7章 再起して名古屋を視察
- 第8章 整古堂創立開店
- 第9章 森村家との縁
- 第10章 墨光堂2代目との出会い
- 第11章 林森太郎氏に知遇
- 第12章 川合玉堂先生の想い出
- 第13章 小林古径先生の追憶〈続篇 お通さんとの縁〉
- 第14章 福田平八郎先生のこと
- 第15章 小野竹喬先生のこと
- 第16章 茨の道半世紀
- 第17章 信用度の功罪
- 第18章 紙本漂白法の今昔
- 第19章 表展雑記
- 第20章 尚技会の目的
- 第21章 蘇る名画の回想
- 第22章 家族
- 第23章 200年目の蘇生〈対談・安達健二東京国立近代美術館館長〉
「BOOKデータベース」 より
