田沼意次
著者
書誌事項
田沼意次
(日本歴史文学館, 20-21)
講談社, 1988.5-1988.6
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タヌマ オキツグ
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注記
別冊付録(2冊):歴史文学ハンドブック
上巻:参考文献: p467-470
下巻:年譜: p480-509
内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784061930209
内容説明
300俵取りの御家人、田沼意行の子として生まれた意次は、16歳で西丸小姓として勤め始めたが、その明晰な頭脳と才気で、9代将軍、家重の絶大な信頼を得て、幕閣の重臣たちを驚かせた。また、意次は、幕政に隠然たる影響力をもつ、大奥女中にも気を配り、強い支持を得ていた。やがて意次は、側衆、側用人、さらには老中へと異例の出世を遂げていくのだが、将軍の側近として強大な権力をふるう者に対する反感もまた、兆し始めていたのである。…財政再建に意次は、積極的な政策を次々とうち出す。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784061930216
内容説明
幕府財政の逼迫は、増税と支出の削減という伝統的手法では、もはや解決出来ない構造的なものであった。田沼政権の経済官僚は、蝦夷地の開拓、印旙沼開拓、貿易の拡大など着々と手を打つ。だが、天変地異あいつぎ、諸政策は挫折。やがて、意次の嫡男、意知が殿中で凶刃に斃れると、田沼失脚を画策する松平定信との確執が始まった。
「BOOKデータベース」 より