迷惑仕り候 : 美術館長みてある記
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書誌事項
迷惑仕り候 : 美術館長みてある記
淡交社, 1988.5
- タイトル読み
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メイワク ツカマツリソウロウ : ビジュツ カンチョウ ミテ アルキ
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迷惑仕り候 : 美術館長みてある記
1988
限定公開 -
迷惑仕り候 : 美術館長みてある記
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内容説明・目次
内容説明
筆者自らの束の間の“塀の中”体験譚「貝塚とスパイ」をはじめ、「立葵」「お天気」「かげろふ」ほか書下し8編と、尾張徳川家・徳川美術館館長、大学美術史講師の立場から美術界周辺のよもやま話を集めた『嘉堂みてある記』、情熱を傾けて取り組んだ茶壺研究の逸話『茶壺探訪記』を収録した初の随筆集。
目次
- 1 嘉堂みてある記(春過ぎ姫 玉の緒姫;美術史経済学?;姫紫苑;宋に渡った日本猿;山里の尼僧庵;ニセモノ再審請求;達磨と猿の御対面;国際文化交流とコンピューター;沸頭とトルソー;柿の木;美専;二通の竹千代書状)
- 2 立葵(貝塚とスパイ;立葵;ヤスコ・ハヤシ;ブランド;お天気;かげろふ)
- 3 茶壺探訪記(お化け見たさ;金花松花のあるも名物;南蛮渡来?の瀬戸茶壺;玉虫;松島落城;初花)
「BOOKデータベース」 より
