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PLL-ICの使い方

畑雅恭,古川計介著

(エレクトロニクス選書, 3)

秋葉出版, 1986.2

タイトル読み

PLL-IC ノ ツカイカタ

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注記

産報1976年刊の新装版

参考文献:p207〜209

内容説明・目次

内容説明

PLLが実用技術になった理由はIC化されたことである。民生機器に利用されているPLLはほとんどICといって良い。ICとはいえ,使いこなすには難しいテクニックを必要とするが,通信機器からトランシーバに至るまで幅広く応用されている。それだけ魅力があるのであろう。しかも、今後さらに新しい応用がぞくぞくと開発される可能性をも秘めた回路技術である。

目次

  • PLLとは
  • PLLの新技術
  • PLLの基本動作
  • PLL設計上の課題
  • 2次ループの同期特性
  • 新しい位相比較器
  • PLLの設計と最適化
  • ディジタルPLL
  • PLLの適用例
  • PLL用ICについて

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02528268
  • ISBN
    • 4871840034
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    213p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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