脳とパーキンソン病 : その攻略のストラテジー
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脳とパーキンソン病 : その攻略のストラテジー
平凡社, 1988.5
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ノウ ト パーキンソンビョウ : ソノ コウリャク ノ ストラテジー
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文献:章末
内容説明・目次
内容説明
本書は、脳の研究のうち特に運動機能について、その物質的側面の最新の知見を解説することを意図して計画された。本書は、この運動系の物質過程の研究のシリーズの第1巻であり、基礎科学と臨床科学との見事な研究協力が進められており、最近最も注目されている代表的な運動系の脳疾患であるパーキンソン病について、その分子機構を中心として、第一線の研究者により最新の研究成果が述べられている。
目次
- プロローグ パーキンソン病攻略のストラテジー
- 第1部 MPTPによるパーキンソニズムはヒト・パーキンソン病と同じか(MPTPによるパーキンソン病の動物モデル;MPTPの神経伝達物質:ドーパミンへの影響;MPTPによる脳の細胞呼吸の抑制;MPTPの神経毒性とその動態;MPTPの代謝とパーキンソン病)
- 第2部 パーキンソン病発症の原因物質発見への道(パーキンソン病患者の脳内に発見されたテトラヒドロイソキノリン;パーキンソニズム発症関連物質)
- 第3部 パーキンソン病は遺伝子で規定されているのか(若年性パーキンソニズムの分析から;肝解毒酵素決損は若年性パーキンソニズムの発症と関係するか;パーキンソン病における遺伝と環境の絡み合い;パーキンソン病の遺伝再考;ヒト・チロシン水酸化酵素の遺伝子解明)
- 第4部 総合討論
- 第5部 特別寄稿—免疫学と神経科学の接点
「BOOKデータベース」 より