レイテ沖の日米決戦 : 日本人的発想vs欧米人的発想
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レイテ沖の日米決戦 : 日本人的発想vs欧米人的発想
光人社, 1988.2
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レイテオキ ノ ニチベイ ケッセン : ニホンシジンテキ ハッソウ vs オウベイシジンテキ ハッソウ
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参考文献: p668
内容説明・目次
内容説明
なぜいまこの海戦をひもとくのか。かつて約半世紀前、日本は米英の袋叩きに遭い、その鶴首をへし折られた。その理非曲直は別にして、これは西洋的思想と東洋的思想の激突であった。両者のギャップは今日に及び、確執はいまに絶えない。本書は史上最大の海戦を、内外の資料と貴重な証言を駆使して今日的視野で捉えた〈日米激突〉の全貌。
目次
- 第1章 悪夢の大本営海軍部
- 第2章 出撃準備
- 第3章 航空消耗戦
- 第4章 栗田艦隊抜錨す
- 第5章 レイテへの遠い道
- 第6章 パラワン水道の雷跡
- 第7章 前哨戦はじまる
- 第8章 シブヤン海の戦い
- 第9章 混迷の海
- 第10章 スリガオ海峡の悲劇
- 第11章 サマール沖の砲煙
- 第12章 激闘の誘致部隊
- 第13章 蒼海燃ゆ
- 第14章 反転命令の周辺
「BOOKデータベース」 より
