愛よ、ファラウェイ
著者
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愛よ、ファラウェイ
(角川文庫, 緑-421-69)
角川書店, 1986.10
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アイ ヨ ファラウェイ
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愛よ、ファラウェイ
1986
限定公開 -
愛よ、ファラウェイ
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内容説明・目次
内容説明
京都宝ヶ池の大邸宅に女優の入江奈穂子は、25歳も年が離れた従姉妹の真由美と、これも20歳年下の愛人、榊原満男と3人で住んでいた。入江奈穂子と榊原の狂おしい情事と悦楽の声が深閑として邸内の夜気を震わせて聞こえると、真由美は妬しい思いで眠ることができなかった。女中としてつかえる真由美の若い体を奈穂子は弄ぶ一方、榊原と真由美の結婚を望んでもいた。真由美は奈穂子の留守に榊原に言い寄られると、軽蔑しつつも惹かれてしまうのだが、本当は入江家の顧問弁護士藤川をしたっていた。ある日、ロケ先から帰宅した奈穂子が階段から落ちて死んだ。榊原と真由美が逮捕されて藤川の強い弁護が期待されたが、事件は思わぬ展開をみせる。
「BOOKデータベース」 より
