ちっちゃなかみさん
著者
書誌事項
ちっちゃなかみさん
(角川文庫, 緑-630-3)
角川書店, 1987.1
- タイトル読み
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チッチャナ カミサン
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ちっちゃなかみさん
1987
限定公開 -
ちっちゃなかみさん
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収録内容
- ちっちゃなかみさん
- 邪魔っけ
- お比佐とよめさん
- 親なし子なし
- なんでも八文
- かみなり
- 猩々乱
- 遺り櫛
- 赤絵獅子
- 女ぶり
内容説明・目次
内容説明
向島で3代続いた料理屋、笹屋の一人娘、お京もこの正月で20歳になった。15の時からお店の手伝いをして、しっかり者の看板娘として店をきりもりし、今や何から何まで、親は手を出すすきもない。そんなお京に縁談の数々、お京は「あてがあるんです」と断ってしまう。相手はかつぎ豆腐売りの信吉、親は大あわて。しかし信吉はこの縁談をあっさり断ってきた。さあ大変、勝気なお京は悲しみに耐えているが…。しっかり者の女たち、それゆえに悲しくもおかしい泣き笑い。豊かな江戸の人情を描く珠玉短編集。
「BOOKデータベース」 より