侵略戦争の証言
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侵略戦争の証言
(アジアの声 / 「アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む集会」実行委員会編, 第2集)
東方出版, 1988.7
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シンリャク センソウ ノ ショウゲン
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内容説明・目次
内容説明
本書は、第2回「アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む集会」と、同集会実行委員会が呼びかけた「南京大虐殺50周年集会」における証言の記録である。南京大虐殺、沖縄集団自決、原爆、強制連行、バターン死の行進、泰緬鉄道など、これまで聞けなかったナマの声を収録。太平洋戦争における日本の戦争責任を問う。
目次
- 1 アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む集会(中国人殺りくの告白;軍人恩給を拒否する理由;バターン半島における「死の行進」;憲兵隊による苛酷な拷問の手口;拷問で受けた心の傷跡;日本軍残虐行為の証言;グアム島・チャモロ人の戦争被害と日本人観光客;泰緬鉄道で殺された仲間たち;中国人強制連行と私の指紋押捺拒否;朝鮮人強制連行による膨大な犠牲;戦前・戦後2種類の日本人;韓国人被爆者の思い;強制連行された朝鮮人の二世として;沖縄戦を生きて;沖縄での集団自決と皇民化教育;いま刻々と迫る戦争の足音が聞こえる)
- 2 南京大虐殺50周年集会(南京戦での強姦・殺人の現場;私が加わった南京大虐殺のこと;私の体験した南京大虐殺;南京大虐殺から50年が経過して;南京大虐殺研究の今日的意義;「南京大虐殺」事件の歴史資料及び研究の意義について)
「BOOKデータベース」 より