書誌事項

レイプ・男からの発言

ティモシー=ベイネケ[著] ; 鈴木晶,幾島幸子訳

筑摩書房, 1988.8

タイトル別名

Men on rape

タイトル読み

レイプ・オトコ カラノ ハツゲン

電子リソースにアクセスする 全1
注記

付:対談レイプの構造(12p 18cm)

内容説明・目次

内容説明

レイプは弱さゆえの犯罪なのか?女性に話題騒然!連続強姦犯人をはじめとして、レイプ経験者、妻や恋人をレイプされた男、レイプ裁判に携わる検事・弁護士・警官、精神分析医・救急医など、男たちへのロング・インタヴュー。

目次

  • 1 序論(レイプと束縛;レイプ・サイン;レイプのことば;女性を欲望の対象としてみる;「女のほうから望んだ」—被害者のせいにする)
  • 2 さまざまな男たち
  • 3 レイピスト
  • 4 夫、恋人、友人
  • 5 司法関係者
  • 6 医者
  • 7 警官
  • 8 レイプ被害者の代弁者は語る

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN02601222
  • ISBN
    • 4480854517
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    275p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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