米国のパワーポリティクス : 国際化時代を日本はいかに生き抜くか
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米国のパワーポリティクス : 国際化時代を日本はいかに生き抜くか
日新報道, 1988.6
- タイトル読み
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ベイコク ノ パワー ポリティクス : コクサイカ ジダイ オ ニホン ワ イカニ イキヌクカ
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内容説明・目次
内容説明
本書の内容は、決して反米ではない。むしろ強烈な親米派としての著者の訴えが伝わってくる。しかしながら、米国の外交戦略に対する見方は、故意に刺激的、挑戦的である。「善意と正直さだけでは厳しさを増しつつある日米関係を乗り切ることはできない」という著者の主張は、ユニークな迫力をもって読者に迫る。
目次
- 1 日本の防衛を考えよう(日本にとってソ連とは?;米国はなぜ日本を防衛するのか;平和時における防衛の必要性;日本式平和観はなぜ世界に通じない?)
- 2 パワーポリティクスを理解しよう(FSX交渉顛末記;日本の防衛技術の実力を知ろう;花咲く国産防衛技術;米国の対応)
- 3 米国との交際術のイロハを探ろう(米国とはどんな国か;国家間の交際とはどういうことか?;米国人の本音は何か;米国流外交の秘伝は何か;秘伝・日本流外交交渉術)
- 4 日米関係に関する私の考え(米国との協調オプション以外はあり得ない;感情に走るのは最も悪い結果を招く—ナショナリズム台頭の危険性;パワーゲームに抵抗力をつけよう;日米の意思決定のやり方の違いを知ろう;日本の防衛力整備は着実に)
- 5 国際化時代の自衛隊は開かれていなければならない
「BOOKデータベース」 より
