倭国と極東のあいだ : 歴史と文明のなかの「国際化」

書誌事項

倭国と極東のあいだ : 歴史と文明のなかの「国際化」

大沼保昭著

中央公論社, 1988.7

タイトル読み

ワコク ト キョクトウ ノ アイダ : レキシ ト ブンメイ ノ ナカ ノ コクサイカ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 53

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

第8回石橋湛山賞受賞の「歴史と文明のなかの経済摩擦」をはじめ、「国際化」を問い直す「平家・海軍・国際派」、単一民族の神話性を突く「多民族社会日本の夢と憂鬱」など、今後の日本のあり方への指針を示す今日的論文集。

目次

  • 序 周辺国家日本と国際化—中心文明への同化と反発、課題としての公正と公共性
  • 1 国際化とはなにか(「国際性」と「文際性」;「国際化」時代の陥穽;平家・海軍・国際派;日本社会と国際意識)
  • 2 単一民族神話克服の途(人的鎖国政策の「成功」を超えて;マイノリティ差別発言の奥に潜むもの;「地方の国際化」と生活の豊かさと;「多民族社会」の日本の夢と憂鬱)
  • 3 経済摩擦と国際性(経済摩擦の文明史的位相;歴史と文明のなかの経済摩擦)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02631722
  • ISBN
    • 4120017052
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    272p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ