倭国と極東のあいだ : 歴史と文明のなかの「国際化」
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倭国と極東のあいだ : 歴史と文明のなかの「国際化」
中央公論社, 1988.7
- タイトル読み
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ワコク ト キョクトウ ノ アイダ : レキシ ト ブンメイ ノ ナカ ノ コクサイカ
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内容説明・目次
内容説明
第8回石橋湛山賞受賞の「歴史と文明のなかの経済摩擦」をはじめ、「国際化」を問い直す「平家・海軍・国際派」、単一民族の神話性を突く「多民族社会日本の夢と憂鬱」など、今後の日本のあり方への指針を示す今日的論文集。
目次
- 序 周辺国家日本と国際化—中心文明への同化と反発、課題としての公正と公共性
- 1 国際化とはなにか(「国際性」と「文際性」;「国際化」時代の陥穽;平家・海軍・国際派;日本社会と国際意識)
- 2 単一民族神話克服の途(人的鎖国政策の「成功」を超えて;マイノリティ差別発言の奥に潜むもの;「地方の国際化」と生活の豊かさと;「多民族社会」の日本の夢と憂鬱)
- 3 経済摩擦と国際性(経済摩擦の文明史的位相;歴史と文明のなかの経済摩擦)
「BOOKデータベース」 より

