悪文の構造 : 機能的な文章とは

書誌事項

悪文の構造 : 機能的な文章とは

千早耿一郎著

木耳社, 1988.7

  • : 新装

タイトル読み

アクブン ノ コウゾウ : キノウテキ ナ ブンショウ トワ

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内容説明・目次

内容説明

多くの作家や法律文など100以上の例をあげ、文章構造を図解しながら、今の日本の文章の“乱れ”の内容を明快に解説し、文章の基本とは何か、美しい文章とはなにかにはっきりと解答した、極めて貴重な興味深い名著。一般実務家、受験生にとって必読書である。

目次

  • 1 機能的な文章とは
  • 3 日本語文の構造
  • 3 長文は悪文
  • 4 短いことはいいことだ
  • 5 なにが主格か
  • 6 述語は基幹である
  • 7 なにを修飾するか
  • 8 「は」のイキは長い
  • 9 合流点はどこか—並列語の盲点(1)
  • 10 左右均衡の論理—並列語の盲点(2)
  • 11 無責任な仲人—接続の論理
  • 12 この漠続たるもの—「が」を濫用するな
  • 13 切れ目を示せ—読者のための句読点
  • 14 正しく伝える努力
  • 15 曖昧な表現
  • 16 表現の過不足
  • 17 文と人間
  • 18 文章のリズム
  • 19 機能的なものこそ美しい

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02639848
  • ISBN
    • 483939279X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    263p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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