経済学のためのパソコン入門
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経済学のためのパソコン入門
大月書店, 1988.9
- ベーシック・プログラミング篇
- タイトル読み
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ケイザイガク ノ タメノ パソコン ニュウモン
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内容説明・目次
内容説明
コンピュータ関連の技術の発展とパーソナル・コンピュータ(マイコン)の登場は、「経済学の学習・教育・研究におけるパソコンの利用」という課題を提起しました。これに意識的に取り組み、一定の方向を示そうとしたのが、久保庭真彰編『マイコンによる経済学』(青木書店、1984年刊)でした。そこでは、誰もが利用できるマイコン(MICROCOMPUTER)を経済学(ECONOMICS)の研究と教育のすべての分野で利用するマイコノミックス(MICONOMICS)という新たな分野を開拓することが提唱されました。私たちの今回の本は、このマイコノミックスを、その後の展開と試行錯誤をもふまえつつ、これから社会科学とくに経済学を学びつつパソコンの勉強に取り組もうとする人々のための入門書としてまとめました。
目次
- 序章 社会科学とパーソナル・コンピュータ
- 第1章 BASICプログラミングの基本
- 第2章 グラフィックの基本
- 第3章 データ処理の基本
- 第4章 経済学への応用プログラム
- 第5章 経済・社会調査のための応用プログラム
- 終章 さらにひろがるパソコン活用の世界
「BOOKデータベース」 より
