私の昭和野球史 : 戦争と野球のはざまから
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私の昭和野球史 : 戦争と野球のはざまから
ベースボール・マガジン社, 1988.6
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ワタクシ ノ ショウワ ヤキュウシ : センソウ ト ヤキュウ ノ ハザマ カラ
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内容説明・目次
内容説明
市岡中学時代、全盛の高松商業水原茂投手と対戦して勝った著者は、早大進学後、慶応に進んだ水原選手と、神宮原頭に熱闘を繰り返す。3日連投も、水原投手を打倒しての勝利であった。後年宿命のライバルといわれる水原投手がマウンドにある時、高松中学から投じた三原脩はホームスチールを敢行して勝利を決定づける。本書は昭和初年の六大学全盛時代から、2度にわたる全米チームとの戦いなど、語られざりし野球史の1ページを明らかにする。
目次
- 選りすぐった強豪全米チームを迎え討つ
- 二塁打2本でフレンチKO、全米色を失う
- 音はすれど球は見えなかった快速球
- 高松商水原に3−0で勝ち、和中小川に1−0で負ける
- 早大野球部入部新人の春、首位打者となる
- 17奪三振で初陣飾った小川投手と早慶戦
- 9回佐藤の劇的ホームランで悲願の優勝達成
- 惜しくも短命に終わった不出世の投手小川のこと
- 天下分け目の早慶戦に悲憤の離塁問題
- 元旦を台湾で迎えた6年、神宮球場の増改築成る
- 新作応援歌“紺碧の空”で“若き血”を圧倒
- 明治をリーグ辞退に追い込んだ八十川投手ボーク事件
- 離塁問題の雪辱を期す早慶戦前夜
- エラーで与えた2点のみで失った1回戦
- 三原のホームスチールに勇気百倍
- ついに成し遂げた史上初3日連投の勝利
- アメリカにならった最高殊勲選手賞受賞
- 三原を誘いオール大阪で都市対抗に出場優勝
- 谷津球場で胆をつぶしたルースの特大ホームラン
- 鳴海球場で米チームを圧倒しながら6対5で惜敗
- 市岡さんから熱心に誘われた巨人への入団
- 株式会社大日本東京野球倶楽部について
- 戦前戦後を生きた三原、水原君既に亡きプロ野球
「BOOKデータベース」 より
