沖縄陸・海・空戦史

書誌事項

沖縄陸・海・空戦史

大田嘉弘著

相模書房, 1988.2

タイトル読み

オキナワ リク カイ クウセンシ

大学図書館所蔵 件 / 16

注記

付(図9枚 袋入)

主要史料及び文献:p499〜502

内容説明・目次

内容説明

沖縄戦の全貌を数多くの客観的資料と関係者の証言等により徹底的に解明。その作戦構想の矛盾を鋭く指摘し、この戦いの悲惨さを語りつくす。他に類を見ない秀れた戦史書。

目次

  • 序章 日本軍の戦略、戦術、組織、作戦行動の特質
  • 第1章 開戦以来、昭和19年3月末までの情勢
  • 第2章 第32軍の創設
  • 第3章 サイパン失陥とその影響—わが航空の衰退
  • 第4章 第32軍の作戦備準
  • 第5章 決戦人事
  • 第6章 第32軍に対する大本営の航空基地整備強化の督促
  • 第7章 捷1号(比島)作戦の敗北
  • 第8章 沖縄必勝作戦計画—必勝の信念に燃ゆ
  • 第9章 第9師団の抽出
  • 第10章 新作戦計画
  • 第11章 第84師団の沖縄派遣中止と第2次配備変更
  • 第12章 天号航空作戦準備
  • 第13章 第32軍の飛行場防衛
  • 第14章 沖縄航空作戦開始(前哨戦)
  • 第15章 米軍の沖縄進攻作戦備準
  • 第16章 米軍の沖縄本島上陸
  • 第17章 菊水作戦—米海軍苦境に陥る
  • 第18章 上級司令部の攻勢要望と初期作戦指導
  • 第19章 大和水上特攻
  • 第20章 米軍の総攻撃と軍主力の北方転用
  • 第21章 第32軍の総攻撃
  • 第22章 菊水作戦の続行
  • 第23章 首里陣地の持久戦
  • 第24章 首里戦線の破綻と南部への後退作戦
  • 第25章 海軍部隊の玉砕と喜屋武半島の最後の戦闘
  • 第26章 潜水艦戦

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ