原子力産業
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書誌事項
原子力産業
(新原子力シリーズ, 3)
同文書院, 1988.10
- タイトル読み
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ゲンシリョク サンギョウ
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原子力産業
1988
限定公開 -
原子力産業
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注記
引用・参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
「平和のための原子力」からチェルノブイリ以降まで、原子力発電の開発と、それをめぐる社会的、経済的環境の推移をたどる。原子力産業は、各国でどのようにして形成されたか。技術開発と市場支配の競争の展開。各国の企業体制とその背景を具体的に描く。原子力発電固有の核燃料サイクルについて、その供給力の形成を追い、産業体制を国際比較する。原子力発電が、他の電源と並んで適正な規模を実現できるためには、いくつかの課題がある。電力生産の経済システムを考察する。
目次
- 第1章 原子力開発—その35年(Atom for Peaceから35年;経済性の実証と発注ブーム;軽水炉市場の形成;国際市場と企業体制;社会環境の変化と原子炉事故;アメリカSecond Eraを模索;チェルノブイリ以降)
- 第2章 原子力産業の形成と企業体制(アメリカ;イギリス;西ドイツ;フランス;再編成に向かう企業体制)
- 第3章 核燃料サイクルの供給力(核燃料サイクルの諸量—市場規模;核燃料サイクルの産業体制)
- 第4章 原子力発電の経済性評価の方法(原子力発電コストの特性;発電コストとその計算方法;コスト構成要素の検討)
- 第5章 原子力発電システムの経済(炉型戦略—Reactor,Strategyの課題;原子力発電模索の予測;電力経済と原子力発電)
「BOOKデータベース」 より