文人画論 : 浦上春琴「論画詩」評釈
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書誌事項
文人画論 : 浦上春琴「論画詩」評釈
明治書院, 1988.8
- タイトル読み
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ブンジンガロン : ウラガミ シュンキン ロンガシ ヒョウシャク
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文人画論 : 浦上春琴「論画詩」評釈
1988
限定公開 -
文人画論 : 浦上春琴「論画詩」評釈
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内容説明・目次
内容説明
本書「論画詩」正続二編は、江戸時代の文人画家浦上春琴が、五言十句の古詩六十首をもって、文人画とはいかなるものかを論じた画論書である。この書は当時海の彼方の遠い中国の、文人画という、学門と絵画との融合した特殊の芸術を解明しようとして真摯に立向かって成ったものであるが、今や図らずも漢文の衰退によって現代の人々から遠いものとなった文人画を知るための恰好の書となった。
目次
- 序説(文人画について;中国画論の意義)
- 解題(作者—浦上春琴;作品—「論画詩」「続論画詩」)
- 「論画詩」
- 「続論画詩」
- 付編「秋風帖」について
「BOOKデータベース」 より