キャバレー : ヨーロッパ世紀末の飲酒文化
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キャバレー : ヨーロッパ世紀末の飲酒文化
(サントリー博物館文庫, 16,
サントリー, 1988
- 上
- 下
- タイトル別名
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The cabaret
- タイトル読み
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キャバレー : ヨーロッパ セイキマツ ノ インシュ ブンカ
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キャバレー : ヨーロッパ世紀末の飲酒文化 (下)
1988.4
限定公開 -
キャバレー : ヨーロッパ世紀末の飲酒文化 (下)
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キャバレー : ヨーロッパ世紀末の飲酒文化 (上)
1988.4
限定公開 -
キャバレー : ヨーロッパ世紀末の飲酒文化 (上)
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注記
発売:TBSブリタニカ
内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784484883014
内容説明
ヨーロッパ世紀末の眩い発光体—キャバレーは、若き芸術家たちの実験舞台として、辛辣と機知と笑いを武器に、政治的・文化的風刺が花開いた。パリ、ベルリン、ウィーンと拡がる熱気と興奮を生き生きと色鮮やかに描いた、これぞTHE CABARET。
目次
- 1 パリ1881年—キャバレーの誕生(モンマルトルの〈黒猫〉;アリスティド・ブリュアンと〈ル・ミルリトン〉)
- 2 キャバレー東に向かう—自由は寄席にあり(ベルリン;ミュンヘン;〈11人の刑吏〉;ウィーン)
- 3 芸術家の溜り場—アバンギャルドのサロン(ジンプリツィシムス;〈韋駄天兎〉の常連客たち)
- 4 前衛芸術の実験舞台—ダダの光芒(未来派の活動;初期の表現主義者たち;ダダ・キャバレーとしての世界;パリのダダ;ベルリンのダダ)
- 5 ローリング・トゥエンティーズ—激動の20年代(自由の都ベルリン;クルト・トゥホルスキー;ヴアルター・メーリンク;クラブント;エーリッヒ・ケストナー)
- 巻冊次
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下 ISBN 9784484883021
内容説明
激動の1920年代。—キャバレティストは、ヨーロッパを覆うファシズムと果敢に戦い、ナチの恐怖の最初の犠牲者となる。反抗と亡命—そして戦後、蘇生したキャバレーは因襲を打破し、新しい伝統を生み出していった。
目次
- 5 ローリング・トゥエンティーズ—激動の20年代〈続き〉(シャンペン、紫煙、セックス、そして風刺;ローザ・ヴァレッティのキャバレー〈誇大妄想狂〉;トゥルーデ・ヘスターベルクの〈狂騒舞台〉)
- 6 キャバレーの縁者たち—風刺的レビュー(ジャズとパロディの風刺レビュー;クレール・ヴァルドフ;ヴァレスカ・ゲルト;大衆の喜劇役者—カール・ヴァレンティンまで)
- 7 第3帝国の時代へ—反抗、そして亡命(〈喜劇人キャバレー〉;亡命したキャバレー;〈24匹の黒い羊〉と〈小劇場〉)
- 8 蘇生とその後(新しい状況、新しい潮流;戦後のドイツ;アメリカ;英国)
「BOOKデータベース」 より
