医療診断におけるハイテクノロジー

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医療診断におけるハイテクノロジー

日本工学会編

三田出版会, 1988.8

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イリョウ シンダン ニ オケル ハイ テクノロジー

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注記

執筆:渥美和彦ほか

内容説明・目次

内容説明

いま、医療技術の進歩がめざましい。その発展を支えるハイテクノロジーの現状と、望まれる未来工学とは—。医療技術の中でも、とくに診断に用いられているものは何か。そして、これから用いられようとしている工学知識・技術とはどのようなものか。現在の医療状況から工学技術に何が望まれているかを探る。

目次

  • 1 先端医療の現状と将来(握美和彦)
  • 2 X線画像工学(飯沼武)
  • 3 超音波断層装置(飯沼一浩)
  • 4 MRIの医療利用で工学に望むもの(舘野之男)
  • 5 脳の高次機能とポジトロン装置(松沢大樹)
  • 6 第3世代の医用サーモグラフィ(藤正巌)
  • 7 内視鏡—体の中を見る(森俊之)
  • 8 医用センサ(戸川達男)
  • 9 高速自動分析装置(野村靖)
  • 10 生体磁気計測(小谷誠)
  • 11 AI(人工知能)の医学応用(古川俊之)

「BOOKデータベース」 より

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