房総地方史の研究
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書誌事項
房総地方史の研究
雄山閣出版, 1973.9
- タイトル読み
-
ボウソウ チホウシ ノ ケンキュウ
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注記
序(児玉幸多), あとがき(地方史研究協議会常任委員会)
付録: 房総地方史研究便覧(「研究史」, 「市町村史編纂の動向 --昭和48年6月現在--」, 「房総地方史文献目録」, 「県内史料の所在と保存施設」, 「県内研究団体の動向 --昭和48年5月現在--」)
房総地方史文献目録: p413-434
収録内容
- 房総地方史の問題点 / 荒居英次
- 縄文時代における東京湾沿岸の貝塚文化について / 後藤和民
- 房総半島における古墳文化の展開 : 特に六世紀前後の古墳をめぐって / 川戸彰
- 妙見信仰の千葉氏 / 土屋賢泰
- 室町初期における上総国国衙領について : 覚園寺戌神将胎内文書の検討を中心に / 伊藤喜良
- 東葛地方の中世の豪族 / 松下邦夫
- 三つの合戦の古文書 : 永禄年間における両総の動乱 / 小笠原長和
- 椿新田における新田地主の形成過程 / 中村勝
- 勘定組頭堀江荒四郎と流作場開発 / 大谷貞夫
- 九十九里浜旧地曳網漁業における水主対策について / 海保四郎
- 下総の在郷商人 : 近世後期、九十九里浜の干鰯を取引して台頭した / 篠丸頼彦
- 近世房総の歴史的評価に関する一試論 : 旗本領の人口動態に関連して / 川村優
- 維新直後の支配形態と房総地方の郷村支配について / 高梨輝憲
- 安房地方における自由民権運動 / 滴草充雄
- 明治十年代における千葉中学校と千葉県会 : 千葉中学校における中学校教則大綱の具現過程 / 三浦茂一
- 明治期における千葉県の社会主義運動と北総平民倶楽部 / 神尾武則
- 房総地方における鉄道網の形成とその問題点 : 房総地方鉄道史序説 / 青木栄一
- 大正末より昭和初期の千葉県における農業災害 : 特に旱害について / 池田宏樹
- 昭和初期の小作争議 : 主として東総における / 堀江俊次
- 研究史 / 小笠原長和
- 市町村史編纂の動向 : 昭和48年6月現在 / 川村優,川戸彰
- 房総地方史文献目録 / 三浦茂一
- 県内史料の所在と保存施設 / 篠丸頼彦
- 県内研究団体の動向 : 昭和48年5月現在 / 川村優