当事者行為の法的構造
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当事者行為の法的構造
弘文堂, 1988.10
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トウジシャ コウイ ノ ホウテキ コウゾウ
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当事者行為の法的構造
1988
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当事者行為の法的構造
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内容説明・目次
内容説明
当事者行為を中核とした民事訴訟法理の確立を目指して従来の訴訟行為論を再検討し、相殺の抗弁、意思の瑕疵など理論的・実務的に問題の多い当事者行為について、複雑に交錯する訴訟法と実体法との関連を分析しつつ、当事者行為の実質的規律原理とその法的構造を解明する。
目次
- 1 当事者行為論の展開と問題点
- 2 Der prozessual unber¨ucksichtigte Aufrechnungseinwand und seinemateriellen Folgen
- 3 相殺の抗弁と重複訴訟禁止の原則
- 4 形成権の機能と既判力—時的限界の再検討
- 5 訴訟行為と意思の瑕疵—自主的紛争解決行為を中心に
- 6 請求認諾について
- 7 訴訟上の和解とその効力をめぐる紛争
- 8 不確定概念(一般条項)の上告可能性
- 9 詐取判決の既判力
「BOOKデータベース」 より