日本の軌跡と東西の邂逅
著者
書誌事項
日本の軌跡と東西の邂逅
(鉄の文化史, 続)
東洋経済新報社, 1988.10
- タイトル読み
-
ニホン ノ キセキ ト トウザイ ノ カイコウ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全78件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
古代飛鳥から明治初期の一貫製鉄所建設まで、日本列島に鉄の文化を追い、ローマ、韓半島、アフリカなど、世界の鉄器文明の原郷を訪ねる。
目次
- 1章 古代・中世の日本と鉄(飛鳥発掘;8〜10世紀、地方の時代開幕期の鉄;日本中世の製鉄と鉄器生産;鉄を運んだ船;中世の民衆生活と鉄;「信長の鉄船」が語る戦国“鉄と舟の技術革命”)
- 2章 近世・近代の日本と鉄(山陰地方のたたら製鉄業とその経営;釜石鉄鉱山の高炉製鉄と延鉄の生産;幕末薩摩のハイテク事業;大島高任を支えた人々;鉄鋼一貫製鉄への道)
- 3章 鉄のエッセイ(鉄の由来;刀剣作家の余技;南部鉄器の話)
- 4章 鉄器文明の西・東(ローマの釘;ヒッタイト王国を築いた鉄;韓半島における古代製鉄の開始とその展開;アフリカ、クシュ王国の鉄;鋳造技術の変遷と日本の鉄鋳物;スペインのカタラン製鉄法と日本)
「BOOKデータベース」 より

