母と子でみる日本の空襲
著者
書誌事項
母と子でみる日本の空襲
草の根出版会, 1986.7
改装版
- タイトル読み
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ハハ ト コ デ ミル ニホン ノ クウシュウ
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母と子でみる日本の空襲
1986
限定公開 -
母と子でみる日本の空襲
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注記
空襲年表:p108〜109 付:戦争と生活年表
内容説明・目次
内容説明
広島・長崎の原爆から東京大空襲、沖縄空襲と地上戦を含めて全国各地の空襲を網羅して、戦争で多くの犠牲を強いられた庶民の生活を記録。
目次
- 戦争・空襲への道(無差別爆撃のはじまり;日本と中国の争い;はじめての空襲;それから2年間、空襲はなかった;B29、九州に姿を現す;B29、東京上空を飛ぶ)
- 焼きつくされた国土(B29の爆撃作戦;軍需工場が最初にねらわれた;130回も空襲された東京;横浜大空襲—5月29日;関東地方の空襲;最初から最後までねらわれた名古屋;中部地方の空襲;大阪—敗戦前日にも大空襲;空襲下の生活;生き地獄となった街—広島・長崎;機銃掃射と艦砲射撃;紙の爆弾=ビラが大量にまかれた;開発すすむ新兵器;空襲関係用語ミニ解説;戦時下民衆の痛恨を)
「BOOKデータベース」 より