花見過ぎたらカキ食うな : ことわざ・食生活の知恵
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花見過ぎたらカキ食うな : ことわざ・食生活の知恵
芽ばえ社, 1988.8
- タイトル読み
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ハナミ スギタラ カキ クウナ : コトワザ ショクセイカツ ノ チエ
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内容説明・目次
内容説明
先祖が経験のつみ重ねによって生活の知恵を煮つめたことば—ことわざ。そこには、現代の食生活にすぐ役立つ健康学、料理のコツ、食品衛生などの具体的なアドハイスがいっぱい。本書は、古いことわざをただ現代風に解釈するのではなく、そのことばの内容を、食品学、食文化論の立場から科学的に分析し、現代の食生活を根本から見つめ直すカギをも、明らかにしています。
目次
- 1 花よりダンゴ—食へのおおらかな讃歌
- 2 腹八分目に医者いらず—先祖から伝えられた“健康学”
- 3 材料七分に腕三分—四季折おりの食べものの知識
- 4 タラ汁と雪道はあとがよい—料理のコツを教える
- 5 花見過ぎたらカキ食うな—暮らしに生かす食品衛生
- 6 仕事はせかせても食事はせかせるな—食べ方指南
- 7 貧乏サンマに福イワシ—豊作・豊漁への熱い願い
- 8 食器は料理の着物—暮らしに馴染んだ道具たち
- 9 ニンジン飲んで首くくる—人生万般の知恵を語る
「BOOKデータベース」 より
