一遍
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一遍
(思想読本)
法蔵館, 1987.2
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イッペン
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一遍
1987
限定公開 -
一遍
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注記
一遍の肖像あり
一遍年表・文献目録:p187〜203
内容説明・目次
内容説明
生涯一所に住することなく、念仏の中に生きて遊行を続けた一遍。「南無阿弥陀仏決定住生60万人」の賦算は東国から西国の辺地に及び、念仏の声と踊躍は民衆に染み通っていった。教団も宗派も標榜せぬ一遍に、なにゆえそれほどの魅力があり得たのか。
目次
- 至高の思索者との出逢い(栗田勇)
- この人・一遍(唐木順三)
- 僧と非僧と捨聖(柳宗悦)
- 一遍上人の念仏(古田紹欽)
- 一遍数学の実存的特質(河野憲善)
- 時衆の思想史的考察—その時間論を中心として(奥山春雄)
- 一遍聖の思想(浅山円祥)
- 一遍上人(瀬戸内寂聴)
- 小説・蒙古来たる(海音寺潮五郎)
- 生ぜしもひとりなり(紀野一義)
- 一遍聖人と遊行寺(橘俊道)
- 一遍と伊予(越智通敏)
- 一遍の風土(足助威男)
- 鼎談 聖の群れ(島津忠夫;村井康彦;守屋毅)
- 一遍—特に遊行回国の意味するもの(井上光貞)
- 一遍上人にあらわれた庶民性(堀一郎)
- 一遍の和歌と連歌(金井清光)
- 一遍滅後の時衆教団(大橋俊雄)
- 現代語訳 播州法語集(栗田勇)
「BOOKデータベース」 より