明日の文学の広場へ : 批評と文学論争
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明日の文学の広場へ : 批評と文学論争
新日本出版社, 1988.9
- タイトル読み
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アス ノ ブンガク ノ ヒロバ エ : ヒヒョウ ト ブンガク ロンソウ
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明日の文学の広場へ : 批評と文学論争
1988
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明日の文学の広場へ : 批評と文学論争
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内容説明・目次
内容説明
戦後初期から現在にいたる文学論争を軸に、進歩と反動の複雑な交錯を最近の文学動向の分析をつうじて解明。
目次
- 「新しい文学」とはなにか(「新しい文学」とはなにか—大江健三郎の小説理論;「新しい文学」の仕掛けのもとで—第1回三島由紀夫賞作品を読む;村上春樹「ノルウェイの森」論)
- 『葦牙』批判(『葦牙』批判—その「自主」と「共同」とはなにか;「政治と文学」論争まで—『近代文学』と民主主義文学)
- 平野謙像の問題(政治体験と文学的感受性—平野謙への反論として;人間性の問題—平野謙に問う;平野謙の最後の文章;「無条件降伏」と平野謙—江藤・柄谷=本多論争をめぐって;平野謙像の問題—中山和子『平野謙論』の背景)
- 反動的時流に抗して(文芸時評の今昔—時代の積極的反映をめぐって;反動的時流に抗して—1987年前半期文学の動向)
「BOOKデータベース」 より
