看護診断の実際 : 考え方とケーススタディー
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看護診断の実際 : 考え方とケーススタディー
南江堂, 1988.9
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カンゴ シンダン ノ ジッサイ : カンガエカタ ト ケース スタディー
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内容説明・目次
内容説明
看護診断という言葉は、英語では“nursing diagnosis”であるので、国際的にも通用する了解をえるためには“看護診断”と表現せざるをえないだろう。それは、看護婦によるクライエントに関する看護の診断である。実際に直接クライエントに接して良質のケアを追求する看護実践家には、したがって看護診断が常に必要なのである。そのため筆者だけでなく、看護のエキスパートであって、かつまた論理的思考の達者な、そして現在最高に活躍中の方々にも加わっていただいて、各専門分野の執筆をお願いした。
目次
- 第1章 看護診断の考え方とその診断過程
- 第2章 事例にみる看護診断(急性骨髄性白血病の青年期女性の看護診断;自己管理の必要な糖尿病の成人男性の看護診断;手術前の老人男性の看護診断;心臓の手術〈僧帽弁置換術〉を受ける男性の看護診断;回腸人工肛門をもつ通院事例〈定年退職後の男性〉の看護診断;乳房喪失の成人女性の看護診断;精神的問題〈分裂病〉をもつ壮年期女性の看護診断;精神的問題〈うつ病〉をもつ壮年期男性の看護診断;はじめて母親になる女性の看護診断;呼吸と栄養摂取が困難な3カ月児〈ダウン症〉の看護診断)
- 第3章 看護診断と記録
- 第4章 看護の質の監査
- 第5章 これからのより良い看護をめざして
「BOOKデータベース」 より

