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地名の古代史

谷川健一, 金達寿著

河出書房新社, 1988.8-1991.6

  • 九州篇
  • 近畿篇

タイトル読み

チメイ ノ コダイシ

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内容説明・目次

巻冊次

九州篇 ISBN 9784309221526

内容説明

古代史再発見。古代から現代にまで伝わり、そこに古代人の意識が伝承され、息づいている地名を手がかりにして、古代史を読み解く!

目次

  • 九州北部—筑前、筑後、肥前、壱岐、対馬(朝鮮からの渡来人の足跡と地名;朝鮮語から来た串、背振;住みやすい日本列島へ渡るのは自然の流れ ほか)
  • 九州東部—豊前、豊後(豊国は秦氏族の集住地だった;香春という地名の由来;天日槍集団のシャーマンだった赤留比売は製銅と関係がある ほか)
  • 九州西南部—肥後、日向、薩摩、大隅、琉球(阿蘇のソは鉄であるという説もある;麻は金属精錬—天日槍と関係があるか;九州の阿蘇、塩田が信州にもある ほか)
巻冊次

近畿篇 ISBN 9784309221991

内容説明

はるかな昔の人々の意識の結晶としての地名、大地に刻まれた過去の索引としての地名。地名が物語る古代史の真実。

目次

  • 摂津、河内、和泉、淡路、紀伊(久太郎町渡辺と坐摩神社;日下をクサカと読むわけは?;饒速日を祀る石切剣箭神社 ほか)
  • 伊賀、伊勢、志摩(船大工の猪名部、鍛冶職人の忍海;韓神山と山宮祭;荒木田は安羅と関係があるか ほか)
  • 播磨、近江(天日槍と豊国村、新羅訓村;千種川と砂鉄、製鉄;麻と鉄の関係 ほか)
  • 大和、山城(飛鳥は安宿か;アスカは地形からも説明できる;桧隈は今来の渡来人の中心地 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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