ソウルの日本語新聞は書く : 見えなかった韓国
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ソウルの日本語新聞は書く : 見えなかった韓国
草思社, 1988.8
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ソウル ノ ニホンゴ シンブン ワ カク : ミエナカッタ カンコク
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内容説明・目次
内容説明
この本は、韓国有数の新聞「韓国日報」の記者を長年勤めた練達のジャーナリストである著者が、自ら創刊した週刊紙「韓日ビジネス」で、大胆、思うがままに韓国社会への批判を展開し、さまざまなタブーに挑戦した時評コラムを集めた書である。そういう意味では、これはソウルで発行される日本語新聞の果敢な言論活動の記録でもある。
目次
- 1982年(日本語学習ブーム;KALの機内サービス;手形詐取と女の犯罪;手抜き工事のツケ;官庁エコノミストの思い上がり ほか)
- 1983年(日本よ、技術移転に寛容に;余白の美のない高層アパート;韓国の財閥はなぜ短命か;もっとも優れた韓国語学習書;矢次一夫氏のこと ほか)
- 1984年(科学振興への問題点;オリンピックと税金;『不毛地帯』ベストセラーの理由;近代化を支えたABCD;カラー・テレビのダンピング輸出 ほか)
- 1985年(不実企業整理と報道の姿勢;ダイヤモンドが盗まれて判ること;中国フィーバーの甘い幻想;朝令暮改の自動車工業政策;高すぎるチップ ほか)
- 1986年(発行部数;数字のデッチ上げはやめよ;ゴルフ会員権売買の解禁;官の統制が活力をそぐ;接客マナーは簡単に直せない ほか)
- 1987年(早熟早老、韓国サラリーマンの常;デパートの集団倒産;公休日のデタラメぶり;お祭りと無駄遣い;経友会懐旧談 ほか)
- 1988年(二つの韓国報道;殴られてばかりでいいのか;言論統制の雪どけ;二つのT・Kの話題;内閣人事が開放的になった ほか)
「BOOKデータベース」 より
