ヒトの開国かヒトの鎖国か : 日本の選択

書誌事項

ヒトの開国かヒトの鎖国か : 日本の選択

石川好著

パンリサーチインスティテュート, 1988.7

タイトル読み

ヒト ノ カイコク カ ヒト ノ サコク カ : ニホン ノ センタク

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内容説明・目次

内容説明

外国人の労働者に対して、門戸をひらくべきか否か。いま、日本の政治・経済界では、切迫した“闘論”が展開されている。選択の仕方によって、わが国の行方が大きく変わってくるからだ。この問題の本質を鋭く見すえながら、真の「国際化」とは何か、を告げ語る。あらゆるビジネスマン必読の書。

目次

  • 第1章 「国際化」の本質を読む—「ヒトの自由化」について(人間不在の開国論;国際化論に終止符を打つ;国際化時代の非国際的な人々;円高異聞;「国際人」より「社会人」たれ)
  • 第2章 日本はアメリカの「ここ」を見落している—ボーダーレス社会の行方(「アメリカ」と「合衆国」の紛争;「サードコースト」から;「マキラドーラ」を行く;民間領事館開設のすすめ;ザ・ホーナー・ショック ボブ・ホーナーとの対話;対談 レーガン時代の功罪)
  • 第3章 ニッポンKKの悲喜劇—拝金文明の構図(マネーゲームに狂った男たち;「いじめ」は誰の責任か;写真雑誌に異議あり)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN02911864
  • ISBN
    • 489352030X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    295p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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