公認会計士試験の手引
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公認会計士試験の手引
税務経理協会, 1988.7
第4版
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コウニン カイケイシ シケン ノ テビキ
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内容説明・目次
内容説明
昭和23年、証券民主化の要請から公認会計士制度が創設されて40年。公認会計士第3次試験の合格者は7000名を超え、ただに財界といわず、経済界で枢要の地位を占めるようになった。昭和57年10月からは、商法改正の一環として、監査人の地位は一層その重みを加え、資格のある公認会計士が求められるようになったことは、従来の比ではない。また、公認会計士第2次試験の受験者は、ここ数年減少傾向を見せていたが、60年より増加傾向を示し、62年も4635名で昨年より1.1%増加した。本書は試験に挑戦する貴重なバネとなる。
目次
- 第1章 職業会計人としての試験制度(職業会計人の歴史;公認会計士試験制度;職業会計人となるための試験の選び方;職業会計人の現在と将来;公認会計士試験の総合受験計画)
- 第2章 公認会計士第2次試験の分析(簿記論;財務諸表論;原価計算;監査論;商法;経済学;経営学)
- 第3章 実践的勉強方法(第2次試験の受験計画のたて方;受験勉強方法;実践的勉強方法;試験直前対策)
- 第4章 合格体験記(第2次試験合格体験記;第3次試験合格休験記)
- 第5章 受験手続と試験場での注意(受験手続;試験場における注意)
「BOOKデータベース」 より
