住友銀行七人の頭取

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住友銀行七人の頭取

近藤弘著

日本実業出版社, 1988.9

タイトル読み

スミトモ ギンコウ シチニン ノ トウドリ

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注記

住友銀行戦後史の歩み(昭和六十二年十月まで):p400〜413

内容説明・目次

内容説明

住友は、なぜ強いのか。さまざまな状況・事件のなかで、対処の仕方・決断に光彩を放った歴代頭取の姿を通じその秘密を探る。企業繁栄を永続する秘訣は何か。

目次

  • 序章 住友吉左衛門を中心に
  • 第1章 堀田庄三の時代(廃墟から同友会をつくる;おおらかな文化人・鈴木剛;外延作戦とワンセット;高度成長と財界での立場;東は東、西は西)
  • 第2章 浅井孝二の時代(収益トップの体質つくる;大商会頭抗争事件)
  • 第3章 伊部恭之助の時代(石油危機で黄金幻想吹っ飛ぶ;安宅産業の解体と合併;生い立ちからみる人間像)
  • 第4章 磯田一郎の時代(“逃げない”銀行へ変身;関西相互合併破談の教訓;総本部制を敷く;知能の将・温情のひと)
  • 第5章 小松康の時代(ワールド&ベストバンクめざして;国際部門の激戦;平和相互を合併)
  • 第6章 巽外夫の時代(突然の頭取交代;自前の路線を敷く;アメリカの金融革命)
  • 終章 アサヒビールの奇跡(新しい味づくりに挑戦;名門復活の秘訣は何か)
  • 住友銀行 戦後史の歩み

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02922259
  • ISBN
    • 4534014015
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    414p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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