列島と半島の社会史 : 新しい歴史像を求めて
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列島と半島の社会史 : 新しい歴史像を求めて
(「現在」との対話, 8)
作品社, 1988.8
- タイトル読み
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レットウ ト ハントウ ノ シャカイシ : アタラシイ レキシゾウ オ モトメテ
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注記
タイトルは奥付による
著者の肖像あり
内容説明・目次
目次
- 第1章 日本列島と朝鮮半島(日光の別神祭;傀儡と男寺堂;文字の普及と単一民族幻想;社会構造の転換と賎視の発生;韓国の差別観)
- 第2章 海からの視座(「無縁」の場としての市;列島内における多様な権威の構造;日本の対外イメージ;海上の道から列島を見る;世界史の中の天皇制)
- 第3章 無縁・女性・子供(女性と子供の無縁性;性意識とポルノグラフィー;女の文化と女の論理)
- 第4章 社会・民族・国家(「中世文学」の中世像;『梁塵秘抄』の世界;天皇制は何故存続したか;壮年期に入った人類社会;悪党と全共闘;社会史の可能性;ナショナリズムを超えて)
「BOOKデータベース」 より