日本語の成立証明 : 「音韻変化の法則」と身体各部位名称・人称代名詞など

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日本語の成立証明 : 「音韻変化の法則」と身体各部位名称・人称代名詞など

朴炳植著

情報センター出版局, 1987.1

タイトル別名

日本語の成立証明 : 音韻変化の法則と身体各部位名称人称代名詞など

The origin of Japanese language and the evidences

タイトル読み

ニホンゴ ノ セイリツ ショウメイ : オンイン ヘンカ ノ ホウソク ト シンタイ カクブイ メイショウ ニンショウ ダイメイシ ナド

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内容説明・目次

内容説明

やはり日本語は、かつて韓国語と同じだったのである。身体の名称・人称代名詞・家族の呼び名など、重要語源を初めて一挙解明。日本語の「朝鮮語源説」否定の根拠は、本書をもって一掃された。史観を揺るがす“日本語成立”の全容が、いま明らかに!

目次

  • 第1章 音韻変化の法則を確立する(語源解明の方法;日・韓両国の漢字音比較;古代朝鮮語とヤマト語間の音韻変化の法則)
  • 第2章 音韻変化の法則を証明する(音韻変化の法則の適用実験;音韻変化の法則の活用;文法構造と語意の比較;ヤマト語彙の語源)
  • 第3章 音韻変化の法則は考察する(朝鮮語の変化特徴;咸鏡北道と慶尚道方言の影響;ヤマト語における漢字の影響;トランプ現象とトランプ現象語;中国漢字音と古代朝鮮語;日・韓両国の漢字音比較について)
  • 第4章 音韻変化の法則から発見する(動詞の活用と「HA」動詞の変化;人称代名詞の対応;家族構成員呼称の対応;身体各部位名称の対応)

「BOOKデータベース」 より

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