農の源流を拓く
著者
書誌事項
農の源流を拓く
(碑文は語る農政史, 2)
家の光協会, 1989.1
- タイトル読み
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ノウ ノ ゲンリュウ オ ヒラク
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農の源流を拓く : 続・碑文は語る農政史
1989
限定公開 -
農の源流を拓く : 続・碑文は語る農政史
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内容説明・目次
内容説明
明治の初めの人もいれば、つい先年亡くなった人もいる。共通しているのは、いずれも農業の未来を模索する魂をもった人であることだろう。個人的な悩みや生活を克服しながら、農業を想い、一途にのめりこみ、そして時に大胆な知恵を自噴させた人たちである。その自発の精神は、いまの危局に立ち向かう人たちに、勇気と知恵を与えてくれるだろう。
目次
- 忠犬ハチ公と農業土木学の上野英三郎
- 農談会と古橋源六郎親子
- 灘神戸生協を創始した福井捨一と那須善治
- 「農業技術研究発祥之地」と安藤広太郎
- 消えた銅像—ファン・ドールンと安積疏流
- 農山漁村経済更生運動と小平権一
- 官営富岡製糸場と和田英の日記
- 天竜の治山治水に生涯をかけた金原明善
- 岩手の土魂・農民知事国分謙吉
- クラーク精神を結実させた佐藤昌介
- 亀田郷と「芦沼」
- ヨーロッパで客死した“農地巡礼”の大和田啓気
- 産業組合を社会的存在にした志村源太郎
- そのやさしさ、家稷・農業を説いた江渡狄嶺
- 現代に欲しい千石興太郎の戦闘力
- “農協の共済”を拓いた賀川豊彦
「BOOKデータベース」 より