仏教史のなかの女人
著者
書誌事項
仏教史のなかの女人
(平凡社選書, 126)
平凡社, 1988.12
- タイトル読み
-
ブッキョウシ ノ ナカ ノ ニョニン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
仏教史のなかの女人
1988
限定公開 -
仏教史のなかの女人
大学図書館所蔵 全118件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
日本最初の出家者は女性であった。彼女たちは受戒のために海をも渡った。仏教受容の際に大きな役割を果たした女たち…。しかし、何故、最初の出家者は女だったのだろうか。そして、それ以降奈良時代を通じて仏教史の記録から女の姿が消えてゆくのは何故か。限られた史料や説話の中から信仰あつい女、罪深い女、貧窮の女、母子の像、法体の女帝などの姿を精緻に浮かび上がせつつ、女性の視点から日本仏教史を逆照射する。
目次
- 第1章 最初の出家者たち
- 第2章 国分尼寺の建立
- 第3章 法華寺の雛の会
- 第4章 現報の世界の女人
- 第5章 入中僧の母たち
- 第6章 法体の女帝
「BOOKデータベース」 より