西洋中世の罪と罰 : 亡霊の社会史
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書誌事項
西洋中世の罪と罰 : 亡霊の社会史
(叢書・死の文化, 1)
弘文堂, 1989.1
- タイトル読み
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セイヨウ チュウセイ ノ ツミ ト バツ : ボウレイ ノ シャカイシ
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西洋中世の罪と罰 : 亡霊の社会史
1989
限定公開 -
西洋中世の罪と罰 : 亡霊の社会史
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内容説明・目次
内容説明
中世民衆の死のイメージを探る。本邦初訳の史料を手掛りに、中世民衆の姿を生き生きと描き出し,死生観の変化をダイナミックにとらえる。『刑吏の社会史』から10年、待望の書下ろし。
目次
- 第1章 古ゲルマン社会の亡者たち
- 第2章 死者の国と死生観
- 第3章 キリスト教の浸透と死者のイメージの変化
- 第4章 中世民衆文化研究の方法と『奇跡をめぐる対話』
- 第5章 罪の意識と国家権力の確立
- 第6章 キリスト教の教義とゲルマン的俗信との拮抗—贖罪規定書にみる俗信の姿
- 第7章 生き続ける死者たち
「BOOKデータベース」 より